採用情報

職員採用について

研修制度、スキルアップ援助、未資格者には奨学金の援助制度もあります。
詳細はお問い合わせ、ご相談ください。

介護スタッフ募集

不規則勤務の出来る方。
いずれか一つでも。
但し、初めから夜勤のみ勤務は出来ません。

早出 午前7時~午後4時まで
遅出1 午前10時~午後7時まで
遅出2 午後1時~午後10時まで
夜勤 午後10時~午前7時まで

詳細はPDFファイルをご覧ください。

パート介護・看護職員

パート介護・・・初任者研修 時給970円
          介護福祉士 時給1,010円
パート看護師・・時給1,400円

詳細はPDFファイルをご覧ください。

常勤介護職員(正職員)

例:30歳・介護福祉士(経験あり) 240,000円~(夜勤手当月6回含)

その他、通勤手当、住宅手当、扶養手当等。

奨学資金貸与制度

当法人の奨学資金貸与制度は、介護職員初任者研修の資格養成機関(学校)に在籍する(又は入所・入学見込みを含む)方で、当講座の修了後、社会福祉法人シャローム埼玉への就職を希望する者に対して奨学金を貸与することにより、その修学を支援することを目的としています。

奨学金貸与までの主な流れ

  1. 貸与の申込み(奨学資金借入申請書に添付書類を揃えて、シャローム埼玉へ提出)
  2. 申請者の面接試験(面談により、申請者の人物等について総合的に審査)
  3. 貸与の決定通知(面接試験結果により、貸与を決定した方に連絡)
  4. 奨学資金の貸与(届出を受けた金融機関の口座に振込)
  5. 資格養成機関(学校)の所定の講座を修了
  6. 社会福祉法人シャローム埼玉の介護士採用試験に合格(資格養成機関(学校)在籍中に当法人の事業所に於いて必要によりアルバイト等可)
  7. 社会福祉法人シャローム埼玉の事業所で1年間就業した後、奨学資金の返還免除

主な手続き等

申込み
  • 介護職の資格をお持ちでない方で、社会福祉法人シャローム埼玉に就職を希望する場合、この貸与制度が利用できますので、お申込みをください。
  • 申込みをする時には、次の書類を提出ください。
    1. 奨学資金借入申請書(申込み前に請求してください)
    2. 履歴書(写真貼付、様式は任意)
    3. 資格養成機関(学校)の受講を証する文書の写し
    4. 誓約書
貸与の決定
  • 申込み時に提出された書類及び面接試験を踏まえ決定します。
  • 面接の時期は、申込み後1週間位に実施します。
  • 奨学資金の貸与を決定した方には、「奨学資金貸与決定通知書」が発行されます。
貸与決定された方の提出書類
  • 振込み先金融機関預金通帳の口座番号等の掲載されているページのコピー
貸与の金額
  • 貸与の金額は、総額10万円までです。(分割振込み希望可)
貸与の期間
  • 養成機関(学校)に申込み後、受講修了まで。
奨学資金返還の免除
  • 奨学資金は、養成機関(学校)の受講修了後、社会福祉法人シャローム埼玉の介護士採用試験に合格し1年以上勤務(受講中のアルバイトを含む)した場合、全額返還を免除されます。
  • 1年に満たない場合は、応分の返還をしていただきます。
奨学資金の返還
  • 資格養成機関(学校)の受講修了後、社会福祉法人シャローム埼玉に就職しなかった場合は、貸与された奨学資金を原則として一括返還していただきます。

奨学資金貸与制度に関するお問い合わせ

お申込み、お問合せは下記までご連絡ください。

社会福祉法人 シャローム埼玉 総務部管理課
〒350-2211 坂戸市大字新堀1-1
電話:049-282-4590

連絡先

シャローム埼玉 総務部総務課
担当 田林・荒川
TEL:049-282-4590

私が介護の仕事を始めたきっかけ

特養介護士

私が介護の仕事をしようと思ったきっかけは、私の祖母にあります。

私の祖母は年齢を感じさせない程にいつも明るく元気いっぱいで、いつも頼りになる、そんな存在です。でも、もしもいつか、祖母に何かあった時。その時は必ずそばで支えてあげたいと思っています。しかし助けたい気持ちがあっても何をすればいいのか、どう支えるべきなのか。自分には全く分かりませんでした。

そこで考えたのが“介護のスキルを得る”ことです。もし介護のスキルを手に入れておけば、もし今後祖母に何かあった時、介護で学んだ事を生かせば今以上には役に立つことができるかもしれない。そんな考えにたどり着き、介護の道を志すことに決めました。

介護士となり、毎日色々な経験を積んでいく中で、お年寄りとの向き合い方や正しい援助の仕方、介護をするうえで大切なことなど働きながら学ぶ事ができているので、この仕事を選んで良かったなと思っています。

これからもたくさんの事を学び、祖母にもしも何かあった時、安心して頼ってくれるような存在になっていけるよう、これからも一生懸命、頑張っていきたいと思います。

特養介護士

私が、介護の仕事を始めたきっかけは、小さい頃から祖父のお手伝いをしていたからです。

私には、90歳の祖父がおります。祖父は、私が、生まれる結構昔に足を悪くしてしまい、歩けるのですが自分と同じようには歩けません。ですが、祖父は自分で洗濯物を干したり、つぶれたペットボトルや段ボール等をまとめて、ゴミ置き場まで出しに行ったりしていました。そんな祖父を小さい頃から見ていた私は、段々とですが、祖父がやっていることを手伝うようになりました。

そして、時は流れ私は高校生になり、就職か進学を決めなければなりませんでした。その時つい小さい時祖父のお手伝いをしていた記憶が思いだし「他の老人の方はどう過ごしているのだろう?」や「他の老人の介護をしてみたい!やってみたい!」と思い、介護の仕事を始めてみました。

最初は、全然何をどのように行なえばいいのか分かりませんでしたが、シャロームの優しい理事長・園長を始め、職員さん達の支えもあり、今も続けられています。

これからも、頑張っていきたいと思います。